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木太町コミュニティブログ

『北部っ子応援団』、北部小のみんなと対面式

2012年4月18日

4月18日sun

少し前に、北部小学校で学校支援ボランティアの説明会があったという記事を覚えているでしょうか。

あれから約一カ月たった今日、木太北部小学校体育館でボランティア参加者の皆さんと全校生徒の対面式が行われました。

支援団体の名称は 北部っ子応援団』dash  

この名前は以前からPTAの皆さんが活動をする際に使用していた名前で、子どもたちにはなじみのある名称です。

これからは、地域の人たちも一体となって幼稚園・小学校をサポートしていくようになります。これがきっかけで、幼稚園・小学校の親御さんだけでなく、地域の誰もが子どもたちに関わって生活できたらいいなと思いましたhappy02


平日の午前中にもかかわらずたくさんの応援団の方々が参加してくれました

ひとりひとり得意なことを発表しながら自己紹介をしました

最後に全校生徒から歌のプレゼント


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木太コミセンで給食サービス

2012年3月28日

3月7日(水曜日)

 月に一度、第一水曜日は木太町のひとり暮らしの高齢者のための給食サービスが木太コミュニティセンターで行われています。

 毎月、栄養士さんが考えてくれたおいしい料理と木太、南、北部の同好会さんが演芸を披露してくれます。

 今月は木太北部の民謡同好会“さくら”さんの津軽三味線と民謡を楽しんでもらえたようです。
 
 栄養士さんが考えてくれたおいしそうな料理と、木太北部コミュニティセンターで活動している民謡同好会の方の津軽三味線と民謡を楽しんでもらえたようです。



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学校支援ボランティア準備会

2012年3月28日

3月5日(月曜日)

 来年度に向けて木太北部校区では学校支援ボランティア組織(北部っ子応援団)を立ち上げる動きがあるようです。
 
 今日はその準備会に出席するために木太北部小学校へ行ってきました。


北部っ子応援団募集案内

 
出席者には木太北部校区の自治会長さんをはじめ、PTA、育成会、百寿会など、総勢20名余が参加されていました。
 
 準備会では発起人の大熊さんのあいさつの後、この活動の先駆者である観音寺市常磐地区の学校支援組織(イエロー隊)の代表者石川義行さんから、組織の立ち上げから運用に至るまでの経験談をうかがいました。
 
 今回の支援組織は学校内にボランティア活動の為の控室を常設し、教育支援の拠点とする試みが行われていて、地域と学校とがより連携して子どもの育成にかかわることができるようです。 


 コミュニティセンターでも世代間交流を企画して子どもとのふれあいを大切にしていますが、こういった活動を地域ぐるみで日常化することができたらとても素晴らしいことだと思います。

 募集案内は木太北部小学校、木太北部コミュニティセンター窓口にも置いていますので興味のある方はお持ち帰りください。
  

今回準備会でお話してくださったイエロー隊の紹介はこちら


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フットセラピー教室

2012年1月31日

1月25日、フットセラピー教室がありました。

フットセラピーとはリラクゼーションとヒーリングを目的として足をケアする技術です。
 冬はむくみがちな足を足裏からひざ上にかけて軽擦してリンパ液や血液の流れを改善し、体内の老廃物の排液を促します。


フィットネスインストラクターの伊藤真規子先生

今回は20人以上の参加者がありました

足のつぼを刺激して内側から美しく!


自分の足にゆっくり時間をかけてケアすることがないのでいい機会になりました。
 毎日続けると、リカちゃん人形の足のように美しくなるかも!?
 なんて夢をみながら、ケアしたいと思いました(・ω<)てへへ


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金万亭出臍師匠、北部コミセンに来たる!

2012年1月23日

今日は教育評論家、保護司、一級紙技士、クロスワード作家など様々な分野で活躍されている木村 斉(きむら ひとし)さんの人権に関する落語を聞きました。

木村さんは金万亭出臍(きんまんてい でべそ)、奥さまの恵子さんは金万亭お稽古(きんまんてい おけいこ)さんという亭号で活動されています。


時折ダジャレを入れながら軽快な語りの出臍さん

お稽古さんのお話はおおらかな語り口調で癒されます

出臍さんのお話はダジャレが多くて頭の回転のはやさに驚くやら、笑わせてもらうやらで大忙しでした。
お稽古さんのお話はおっとりほのぼのとした口調で語られるので癒されました。


“笑力”をつけることで人生を楽しくすごせるように

落語を聞いているうちにあっという間に二時間半です

さすが一級紙技士です!


お話をはじめてから二時間半あまり、あっという間に過ぎました。話を聞いている最中は笑ったり、話に引き込まれたりであまり感じなかったのですが、話が全部終わって一息つくと、心地よい疲労がありました。

帰り際には金万亭一家の落語が入ったテープと折り紙見本のお土産をいただいて大満足の一日でした。


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