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木太町コミュニティブログ

あまから水祭り抽選会 当選発表

2023年9月1日

先日行われました 第26回 あまから水祭りの抽選会、当選者の発表です。
当選された方、おめでとうございます!
景品は木太コミュニティセンターでお渡ししていますので、本人確認のできる身分証明書をお持ちの上、10月27日(金)まで(月~金 9時~17時)にお越しくださいね!


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あまから水祭り準備中

2016年8月1日


あまから水祭りの恒例の「こいのぼり」
木太幼稚園・木太北部幼稚園・木太保育所のみんなが作ってくれました。
ありがとう、元気に泳いでいます!!!


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第20回あまから水祭り(第一部)

2014年8月21日

木太町の夏のイベント、『第20回あまから水祭り』が、7月27日(日)に開催されました。今年は第20回の記念のお祭りということで運営・参加者ともに気合十分!第一部では詰田川で行われたいかだ競争、木太小学校運動場に会場を移しての第二部ではあまから踊り・アトラクション・バザー村と今年も盛りだくさんの内容で木太町の一日を彩りました。


第20回あまから水祭り開幕です!

と思ったら突然の豪雨

雨ごいのお祭りですからねぇ

 あまから水祭りは、毎年詰田川の潮の干満で開催日時が決まります。大体7月下旬~8月上旬の間の日曜日、つまり子どもたちが夏休みに入って参加がしやすい&お盆で人が少なくなる前に・・・という感じですね。
 潮の干満が関係するのはもちろん“いかだ競争”のためで、潮の流れにのって競争をするためです。いかだを漕ぐのは想像以上の体力を消耗するので、干満に逆走して競争しないといけなくなる時間帯だとまさに“地獄”だそうです;;


詰田川が熱く燃える時です

今年は上位入賞なるか?中学生チーム

スタートの混乱からいち早く抜けたチームが一気に有利に


まっすぐ走るのも一苦労;;

雨降りなんて吹っ飛ばせ!

優勝を決める復路を制したのは新開地区

 いかだ競走の見どころは、なんといっても各地区の意地の張り合いでしょうか。誰しもが「自分の地区のいかだが一番速い!」と思っていたり、若さあふれる中学校チームを見て「まだまだ若いもんには負けん!」とか思っています(笑)
 今回は、いかだをリニューアルした夷地区の2連覇にも注目が集まりましたが、やはり本番一発勝負の怖さでしょうか、奮わず下位に沈んでしまいました。
 そして栄えある20回大会で優勝したのは新開地区!復路で同じく優勝を狙う強豪の平塚地区と同じ組でのレースとなり、一騎打ちを制して初優勝を成し遂げました。

第二部の様子はこちらから
 


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あまから水祭り

2013年7月30日


28日心配されたお天気のもと、あまから水祭りが開催されました。
地元のいろいろの方の協力で盛大に行われました。
詳しくは後の楽しみにしてもらって、とりあえずみんな、ありがと!みんな、かっこええ!


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あまから水祭り その2

2012年8月23日

 8月5日午後4時
 場所は変わってこちらは木太小学校運動場。ここでは、水祭りもう一つの目玉あまから総踊りやアトラクション・バザー村が開催されました。

あまから総踊り


宮前地区を先頭に総踊り開始!

今年はオリンピック関連の仮装が多かったですね

みんな元気いっぱい!


 あまから踊りでは、毎年各地区の工夫を凝らした仮装が見どころの一つですが、今年はオリンピック関連のものが多かったですね。運動場に1400人の踊り子たちが所狭しと練り歩く様子はとても迫力がありました。
 この日はとても暑い日でしたが、踊りの最中にちょっとしたハプニングが!
 みんなの『暑いなぁ…』がつうじたのか、踊り始めてしばらくすると雲行きが怪しくなってパラパラと雨が降ってきました。幸い踊りを中止するほどの強さではなかったのでみんな気持ちよく踊り続けていました。まさに雨乞い祭りにぴったりの展開でしたね~。


キタロウの瓶をモチーフにした山車ですね

昨年はアンパンマン、今年は聖火ランナーかな?

左は各地区の仮装の様子です。こうやってみると大人たちも子どもに負けず劣らずやる気満々で参加してる感じですねhappy02  大人から子どもまで一つの踊りを共有できるってとてもいいことだと思います。


みんな気合の入った仮装ですねぇ

なぜバナナ・・・(笑)

木太町は学校区を4つ含んでいるので、子どもたちはそれぞれの学校の思い出を胸に大人になっていくんですが、 子どもたちが将来大人になって木太町に帰ってきた時に、このあまから踊りを共通の話題にして一体感が持てるようにこれからも続けていきたいですね!

アトラクション(ステージイベント)


 フラダンス同好会の色鮮やかな衣装と華麗なフラではじまったトラックステージでのアトラクション。今年は、よさこい大好き集団の『まい堂楽~朋友~』のみなさんが元気いっぱいの踊りを披露してくださいました。今年結成されたばかりのチームだそうですが、すごい迫力で観客の目を引きつけていました。MCの進行も軽快で、会場全体を巻き込んでの踊りは今までの水祭りにはない勢いがありました。
 アトラクションの始まる午後4時から餅なげの始まる6時くらいまではまだまだ暑く、観客がなかなか集まらなかったのが課題だったんですが、今年は最初から多くの観客がステージの周りに群がって大盛況でした。


こっちまで元気になりそうな笑顔です

フラダンス同好会の皆さん

迫力満点の踊りでした!


 続いて餅なげの様子です。今年から子どもの部と大人の部を分けてみんなにお菓子をいきわたるように企画してみましたが、今度は子どもの中で小さい子と大きい子の格差が…!泣きながら輪の中から出てくる子もいたようで、保護者がついていない分、小さい子にとっては厳しかったようですcrying  また来年に向けて課題ができました。 

 終わってみるといくつかアクシデントがあったものの、この他のビンゴゲームやジャンケンゲームとアトラクションの時間が終わるまで運動場いっぱいに子どもたちがあふれていて楽しんでもらえたことはほんとによかったなぁと思いますhappy02


この光景も恒例になりましたねぇ

アトラクションの間ずっとこんな感じです


バザー村 そして・・・


 水祭り1番の激戦地は?といえば、真っ先に思い浮かぶのがバザー村じゃないでしょうか。朝早くから材料を仕込んで、午後2時からお祭り終了の8時過ぎまで酷暑の運動場で大勢のお客さんを相手にがんばります。
 バザーの規模を拡大して3年目となりましたが、年々品物の種類も増えてきて賑わっていました。食材もお祭り終了まで切れることなく最後までお客さんに提供できたみたいです。


暑さ対策の秘密兵器“ミストクーラー”

うまく釣れたかな?

夜になってもこのにぎわい


休憩しながらじゃないと倒れちゃいますよぉ~

はい、チーズ!

最後はみんなで万歳三唱!


 今年も昨年同様たくさんの人に楽しんでもらえた水祭りでした。特にうまくいったなと思うのが、遊びに来てくれた人たちの波が最後まで引かなかったことでしょうか。イベントではどうしても暑い時間帯には人がまばらになってしまうんですが、今回はその時間帯に会場全体を盛り上げるアトラクションを用意することで常に楽しんでもらえるような工夫ができたかなと思います。
 
 最後に水祭り関係者の皆様、ステージイベント出演者の皆様、そして次の日の片付けにボランティアとして参加していただいたの皆様、本当にありがとうございました!!

ご来場のみなさま、来年もあまから水祭りをよろしくお願いします。


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