木太町コミュニティブログ
子どもの発想ってスバラシイ
2012年9月14日
9月1日に『子ども絵画教室』 がありました。
“ はじめてのアクリル画”というお題でキャンパスに描きます。各自であらかじめ課題を決めて、ラフスケッチを家で用意してきましたが、いざ描く時になると、1階図書館に行って図鑑をよ~く調べて自信を持って描きました。
子どもの目線は、描きたいところを中心に素直に描いていくのでダイナミックさがあり目で感動させてもらえます。
あのピュアな目線がまぶしいです
たまには文字メインで
2012年9月11日
9月10日 月曜日
【コミセン後期講座受付はじまりました!】
9月も上旬に入り、コミュニティセンターでは後期講座の募集が始まります。今日10日は木太北部、木太南は12日、木太は13日となっています。後期講座は前期と比べると募集人員は少なくなりますが、今回も開館1時間前から並んでいる人もいたようで、皆さん気合が入ってました。
受付は、開始1時間くらいが修羅場でしたがこの日のためにヘルプ要員も頼んでいたので大きな問題もなく終えることができました。主任さんもこの日のために入念に準備していたのでほっと一安心といった感じでしたね。
※講座の受付状況はホームページTOPからもご覧になれますので活用下さい。
【第96回企画委員会】
午後7時からは定例の企画委員会でした。
今回の議題は、防災と来年度のゆめづくり事業に関してでした。ここ最近の企画委員会ではこの2事業が常に検討課題に取り入れられていて、この日も2時間しっかり意見を交換して有意義な時間となりました。
コミセンにどてかぼちゃが
2012年8月30日
あまから通信vol.8でもご紹介した綾野忠彦さんが、今年採れた“どてかぼちゃ”をおすそ分けに来てくれました
昨年は長雨で腐ってしまい収穫できなかったそうですが、今年は立派なかぼちゃができたらしく、他のコミセンや幼稚園にも配っているそうです。
みなさんいつでも見に来てくださいね
夏休み親子料理教室
2012年8月25日
もうすぐ夏休みが終りに近づいてきた8月24日、森永乳業の栄養士さんにお料理を教えてもらいました。
今回のメニューは
くまちゃんバーガー
まんまるミルクボール
ヨーグルッシングのカラフルサラダです。
個別ページ カテゴリ:木太北部コミュニティセンター
あまから水祭り その2
2012年8月23日
8月5日午後4時
場所は変わってこちらは木太小学校運動場。ここでは、水祭りもう一つの目玉あまから総踊りやアトラクション・バザー村が開催されました。
あまから総踊り
あまから踊りでは、毎年各地区の工夫を凝らした仮装が見どころの一つですが、今年はオリンピック関連のものが多かったですね。運動場に1400人の踊り子たちが所狭しと練り歩く様子はとても迫力がありました。
この日はとても暑い日でしたが、踊りの最中にちょっとしたハプニングが!
みんなの『暑いなぁ…』がつうじたのか、踊り始めてしばらくすると雲行きが怪しくなってパラパラと雨が降ってきました。幸い踊りを中止するほどの強さではなかったのでみんな気持ちよく踊り続けていました。まさに雨乞い祭りにぴったりの展開でしたね~。
左は各地区の仮装の様子です。こうやってみると大人たちも子どもに負けず劣らずやる気満々で参加してる感じですね 大人から子どもまで一つの踊りを共有できるってとてもいいことだと思います。
木太町は学校区を4つ含んでいるので、子どもたちはそれぞれの学校の思い出を胸に大人になっていくんですが、 子どもたちが将来大人になって木太町に帰ってきた時に、このあまから踊りを共通の話題にして一体感が持てるようにこれからも続けていきたいですね!
アトラクション(ステージイベント)
フラダンス同好会の色鮮やかな衣装と華麗なフラではじまったトラックステージでのアトラクション。今年は、よさこい大好き集団の『まい堂楽~朋友~』のみなさんが元気いっぱいの踊りを披露してくださいました。今年結成されたばかりのチームだそうですが、すごい迫力で観客の目を引きつけていました。MCの進行も軽快で、会場全体を巻き込んでの踊りは今までの水祭りにはない勢いがありました。
アトラクションの始まる午後4時から餅なげの始まる6時くらいまではまだまだ暑く、観客がなかなか集まらなかったのが課題だったんですが、今年は最初から多くの観客がステージの周りに群がって大盛況でした。
続いて餅なげの様子です。今年から子どもの部と大人の部を分けてみんなにお菓子をいきわたるように企画してみましたが、今度は子どもの中で小さい子と大きい子の格差が…!泣きながら輪の中から出てくる子もいたようで、保護者がついていない分、小さい子にとっては厳しかったようです また来年に向けて課題ができました。
終わってみるといくつかアクシデントがあったものの、この他のビンゴゲームやジャンケンゲームとアトラクションの時間が終わるまで運動場いっぱいに子どもたちがあふれていて楽しんでもらえたことはほんとによかったなぁと思います
バザー村 そして・・・
水祭り1番の激戦地は?といえば、真っ先に思い浮かぶのがバザー村じゃないでしょうか。朝早くから材料を仕込んで、午後2時からお祭り終了の8時過ぎまで酷暑の運動場で大勢のお客さんを相手にがんばります。
バザーの規模を拡大して3年目となりましたが、年々品物の種類も増えてきて賑わっていました。食材もお祭り終了まで切れることなく最後までお客さんに提供できたみたいです。
今年も昨年同様たくさんの人に楽しんでもらえた水祭りでした。特にうまくいったなと思うのが、遊びに来てくれた人たちの波が最後まで引かなかったことでしょうか。イベントではどうしても暑い時間帯には人がまばらになってしまうんですが、今回はその時間帯に会場全体を盛り上げるアトラクションを用意することで常に楽しんでもらえるような工夫ができたかなと思います。
最後に水祭り関係者の皆様、ステージイベント出演者の皆様、そして次の日の片付けにボランティアとして参加していただいたの皆様、本当にありがとうございました!!
ご来場のみなさま、来年もあまから水祭りをよろしくお願いします。


















