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木太町コミュニティブログ

キタロウいかだ完成しました!

2012年7月23日

7月21日 午前中

鯉のぼりの支柱を建てた後、木太コミセンの裏庭でキタロウいかだの作製に取り掛かりました。


前回よりも一回り大きいいかだを作成します

甕をとりつけると様になってきましたね

先ずはいかだの土台部分を作るために木材を寸法通りに切り出します。お手伝いで参加しましたが、設計図を見せてもらってもいまいち???でした。取敢えず材料を運搬しながらネジ止めしてました。
 浮きとをつけて甕をのせると


海水につかるのでしっかりと防水加工を

左)素人 右)玄人

一通り下地を塗り終えた後の手の様子です。二人とも同じ作業をしていたのに手の汚れはこんなに違います。素人さんは手だけでなくズボンにも飛び散らせていたようです。


最後に飾りをつけてできあがり

製作期間約1カ月の力作です!

下地の上から赤と緑で色つけして完成です。今年は色鮮やかないかだで清め式を行いますので皆さん見に来てくださいね!8月5日詰田川東土手で午前11時30分からオープニングセレモニーです。


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夜はあまからおどりの講習会でした

2012年7月7日

講師役ありがとうございます

おどり指導者の卵さんたちです

1時間しっかり練習しました

7月7日 土曜日 午後7時~

 今日は木太コミュニティセンターであまから踊りの指導者講習会がありました。

 この講習会は、各地区の子どもたちにあまから踊りを伝えてもらうために実施しています。今年の参加者は総勢で100名近くでした。

 踊り部会長の岩井さんのあいさつの後、早速練習の開始です。講師役の福家さん、谷井さん、岩国さん、喜田さんの指導のもと2組に分かれて輪になって踊りを確認しました。

 あまから踊りはもともとが“子どもたちに伝えていってほしい”という願いから振り付けが考えられているので非常に簡単な振り付けになっています。初めて参加した人たちも1時間の練習が終わるころにはしっかりと踊れるようになっていました。 
 
 皆さん地区に帰ってからしっかりと子どもたちにあまから踊りを伝えてもらって、本番ではしっかり会場を盛り上げてもらいたいですね!  


※一部名前に間違いがあったので修正いたしました。ご迷惑をおかけしました<(_ _)>


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ダイエット教室

2012年7月7日

ベルトを使ったストレッチ

お手玉を使った的当てゲーム

よくがんばりました^^


 7月2日 月曜日。 木太北部コミュニティセンターでダイエット教室がありました。 ダイエット...ときくだけで耳がピ~ンearとなりますよね。

 この講座はベルトを使って無理のないストレッチをして体をほぐしていきます。わたしも参加しましたが、普段使っていない部分をほぐしていくと思わず「おぉ~う」とおたけびが出るくらい気持ちよかったです coldsweats01 健康のために毎日続けていきたいなぁ・・・(思い続けてはや20年bleah)    

 体をほぐした後は静かに工作づくり。 ロンドンオリンピックが近づいてきたのでメダルを作りました。今日頑張ったご褒美にしたいですね。 


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17年ぶりに改装します

2012年6月28日

 先月に全体会議も終わり、あまから水祭りが本格的にスタートしました。

 平成6年から始まった水祭りも一回の中止を挟んで今年で18回目になりますが、第1回目から使ってきた用具の痛みがひどいので今回は改修することにしました。


17回分のお祭りを経験した浮き桟橋です

目のあった見物人をお手伝いに勧誘します

完成!


 一度に全部はできないので、今日は浮き桟橋の改修に着手。

 天野さんの主導のもと木太コミュニティセンターにやってくる人たちを巻き込んでの改修作業です。
 
 いよいよ本格的に始まったあまから水祭りの準備ですが、今年もみんなに楽しんでもらえるお祭りになるようにがんばります!


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「あまから水祭り」開催に向けて②

2012年6月15日

今日は午前6時に起床して作業開始です。昨日しっかり英気を養っていたのでみんな足取りも軽く現場に向かいます。

前回は道の下の斜面から木を切り出したためにトラックまで運ぶのが大変だった教訓を生かし、今回は上の斜面から切り出すことに・・・。私は初参加だったので切り出した木の皮を剥く作業を担当しました。丸太は切り出した直後の瑞々しい状態のほうが簡単に皮を剥けるみたいです。

足場が柔らかいうえに傾斜が30度近くある場所で中腰になっての作業・・・。これ、かなりの重労働です>< 最初のほうは作業もはかどっていましたが、木の状態?によってなかなか皮が剥がれないものもあってどんどん切り出した木材がたまっていく状態に・・・。木を切り出すほうも支柱にできる程度の成育状態のものが年々少なくなってきているようで選別に苦労していました。

「山を管理する人がおらんから次のときはもう木がないかもしれんなぁ・・・」樫原さんの言葉が耳に残りました。


さぁ、作業開始です!

この辺りは樫原さんの庭のようなものだそうです

一皮むけば驚きの白さ!


10数本の丸太を切り出したところで今回の作業は終了、残った皮むき作業と運搬は後日に持ち越しとなりました。もう少し応援を募ってきたらよかったかな?


後日談


7月1日(日)
祖谷から持って帰った木の先端にお手製の金具をつけて完成!
夷地区の皆様、木材の切り出しから加工までお疲れさまでした。今年も子どもたちの鯉のぼりが詰田川を賑わすと思います。


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