木太町コミュニティブログ
金万亭出臍師匠、北部コミセンに来たる!
2012年1月23日
今日は教育評論家、保護司、一級紙技士、クロスワード作家など様々な分野で活躍されている木村 斉(きむら ひとし)さんの人権に関する落語を聞きました。
木村さんは金万亭出臍(きんまんてい でべそ)、奥さまの恵子さんは金万亭お稽古(きんまんてい おけいこ)さんという亭号で活動されています。
出臍さんのお話はダジャレが多くて頭の回転のはやさに驚くやら、笑わせてもらうやらで大忙しでした。
お稽古さんのお話はおっとりほのぼのとした口調で語られるので癒されました。
お話をはじめてから二時間半あまり、あっという間に過ぎました。話を聞いている最中は笑ったり、話に引き込まれたりであまり感じなかったのですが、話が全部終わって一息つくと、心地よい疲労がありました。
帰り際には金万亭一家の落語が入ったテープと折り紙見本のお土産をいただいて大満足の一日でした。
個別ページ カテゴリ:木太北部コミュニティセンター
1日研修は防災センターへ・・・その②
2012年1月21日
その②。
ヘリポートを見学した後は生島町の防災センターへ向かいました。
防災センターでは写真にあるような色々な災害を体験できました。
やはり皆さん訓練ということもあってあらかじめ「災害に対する心構え」ができているので心に余裕を持って参加できていましたが、本当に災害にあったらなかなかこうはいかないでしょうねぇ…。
しかし、普段から訓練していないと体が動かないのも事実です。皆さんもいざという時に備えて防災センターで体験しておくのもいいと思いますよ!
香川県の防災に関する情報はこちらを参考にしてください。今回研修に行った防災センターの情報も載ってます!
1日研修は防災センターへ・・・その①
2012年1月20日
20日は社会福祉協議会の1日研修で県庁の災害対策本部と高松市生島町の香川県防災センターに行きました。
香川県庁危機管理課を見学
上の写真は香川県庁にある災害対策本部です。
災害対策本部では有事の際に、ここにいろいろな部署から情報が集まってきて情報の管理運営をおこないます。
意外だなと思ったのは、モニター前の大きな地図に色々な情報を載せていくわけですが、各部署が地図の上に透明のフィルムを物理的に重ねていってひとつの情報地図を完成させるという、いってみれば“手動レイヤー”で状況を把握していくそうです。
僕なんかは“災害対策本部”と聞くと、部屋一面に液晶パネルにリアルタイムに情報が流れて…、部屋の真ん中で大きな地図をかこんで対策を練る、みたいな某怪獣映画の防衛隊本部みたいなのを想像してたんですが、災害時のような混乱した状況ではまだまだ人の手を使ったアナログな方法で状況を把握するほうが確実だそうです。
本部での説明が終わった後は25階にあるヘリポートを見学。ここは職員の方でもなかなか入ることができない場所で特別に見学できました。
写真では少しわかりにくいかもしれませんが、四国で一番高い場所にあるヘリポートで高さは113m、真ん中のほうで見学していても思わず足がすくみました(・・;)
その②に続く…
センター長会 in 大町コミュニティセンター
2012年1月17日
今日の午前中は月一の東ブロックセンター長会議で大町コミュニティセンターに行ってきました。
会議の内容は市からの委託業務についてや来年度の予算について、市と各センターとの意見交換等、1時間半ほどじっくり話し合いました。
公民館からコミュニティセンターに変わってもうすぐ6年がたちますが、まだまだシステムと現状の運営がかみ合わない部分も多く、また地域ごとの性格の違いから統一することが難しい事もありまだまだ時間をかけてじっくり取り組む必要がありそうです。
新春のつどいと献血
2012年1月15日

献血と新春祭りのコラボです
昨日15日に木太コミュニティセンターで献血と夷地区新春のつどいがありました。木太地区では毎年冬場に血液が不足するので少しでも多くの献血協力者を募るため、地元の自治会のイベントとコラボして毎年行われています。
僕は午前中に行ってきたんですが、本当にいろんな人が献血にきてくれて本当に驚きました。
地元の議員さんはもちろんのこと、国会議員さんや市長さんまで餅つきと献血に参加してくれたんですが、東日本大震災のこともあり、少しでも「自分の血が役に立てば…」という気持ちが伝わってきて感動しました。
献血と同時開催で行われていた夷地区新春の集いでは来てくれたみんなに豚汁やおもちがふるまわれ大賑わいでした。 聞いた話では豚汁だけでも700食分用意していたのに足りなくなったそうで、たくさんの人が集まってくれたみたいです。


















