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木太町コミュニティブログ

あまから企画ってなに?

2012年3月26日

2月25日(土)

 高松テルサで、「市長感謝状・連合自治会連絡協議会表彰状贈呈式」および「地域コミュニティ人材養成事業」が開催されました。

 妙に名前の長いこの式典、実は木太町が中心になって企画運営してます。
 その際の企画運営集団の名称が“あまから企画”。企画委員会のメンバーを中心にして、木太町中から人を集めて構成されています。
 
 一言で式典の企画運営というとあっさりしてますが、式典の台本作りや日程調整、舞台設営、司会、音響、照明、当日の交通整理と例を上げていくときりがないほどの人達の助けが必要です。これを木太町の人たちがそれぞれ得意な分野で手助けしているんですから人材の厚さにびっくりしませんか?


入念なリハーサルが行われています

当日は朝から準備に余念がありません

式典は大成功!皆さんありがとうございました!


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vol,10作成も佳境に入ってまいりました

2012年3月16日

2月23日(木)

 4月1日に発行予定のあまから通信vol,10ですが、下旬に入り新日本印刷さんも交えた編集作業に入りました。

 あまから通信は現在8ページ構成で年3回発行していますが、行事の関係もあって1月・4月・9月と間隔がすこしずれています。普段通りの気持ちで考えていたので残された時間の少なさにかなり焦っています(汗

 なんとか皆さんに楽しんでみてもらえるような紙面を編集委員のみんなと企画していますので4月号をこうご期待! 


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『いのちを考える』 山本文子さんの講演会

2012年3月16日

2月18日(土曜日)

 青少年健全育成協議会、安全安心町づくり推進協議会の合同研修会が木太コミュニティセンターで開催されました。

 『いのちってあったかい』、『性を大切にすることはいのちを大切にすること』。助産師としていままで3000人以上の命の誕生に立ち会ってきた山本文子さんの言葉は心に響きます。
 
 派手な服装で不良の多い学校へ講演に行った時の子どもの反応、お寺で高齢者を前に性についてのお話をした時のこと、親からの虐待を受けて育った子たちとの手紙のやり取りのことなど、15年以上にわたって続けてきた各地でのエピソードを中心に講演されました。
 
 講演時間は少し早口で1時間ほどでしたが、まだまだ話を聞いていたいなと感じました。限られた時間の中でみんなに少しでも多く思っていることを伝えたい・・・、そんな感情が伝わってくる講演会でした。
 
 まだ山本さんのお話を聞いたことのない人は機会があったらだまされたと思って聞いてみてください。座って話を聞くだけで1、2時間があっという間に過ぎていくっていう体験はなかなかできませんよ!  


いのちの応援舎 理事長 山本文子さん

外はすっかり雪景色


外に出るとすっかり雪景色。寒いんだけども心は少し暖かい、そんな感じの帰り道でした。


山本さんは現在、香川県高松市でNPO法人いのちの応援舎 の代表をされています。

くわしく知りたい方はこちらをご覧ください → いのちの応援舎




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洲端地区を歩いてみました

2012年3月15日

 以前にも書いたことがあったでしょうか、今木太町では、独自の防災MAPをつくろうという動きが木太地区自主防災連合会を中心に進められています。

夷(エビス)地区での合同マッピング作業で学んだことを忘れないうちに洲端(スベリ)地区のマッピングに参加してきました。


狭い道ではブロック塀が倒れると通行不可の道路になってしまいます

道幅が3メートル以下の道路を避難路で使う場合は要注意

水路の暗渠の場所も災害時には注意が必要です


 一度に地区すべてを回るのは大変なので今回は洲端南側一帯の調査をしました。
避難場所には国際ホテル、少し西に行くと玉藻中学校があるのでそこに避難するための経路と南へ逃げるための経路を中心にまわりました。 
 想定している避難経路に面したブロック塀やマンホールの場所、水路の暗渠、家屋と道路との大体の距離など細かく記入していきます。
 この日は雪が降っていたので3時間ほどで終了、長年住んでいる地区ですが、くまなく歩いてみると結構歩いたことのない区画も多く、同行者さんと「この辺は~だったんだ」とか昔話に花を咲かせながらの充実した現地調査でした。


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御無沙汰です

2012年3月15日

年度末作業で気がつけば、前回の更新から一ヶ月も間があいてしまいました・・・。 別に飽きたわけじゃありませんよ! いわゆるリア充ってやつです。すいません<(_ _)>

この一カ月間色々な行事もありデジカメのデータもかなりたまっております。

これからどしどし更新していこうかなと思ってますので今後とも木太町コミュニティブログをよろしくお願いします。

というわけで早速木太北部小学校の安全対策会議に行った時のことを書いてみます。


インフルエンザの大流行で学校ではマスク着用必須だそうです

配布された資料です。地区ごとの危険個所が細かく調査されていますね

夜道を歩いてみると結構いろんな発見があります


 2月14日(土)木太北部校区の安全対策会議が小学校であったので出席してきました。
 この会議は児童の安全をどのようにして確保するかという点を第一に不審者情報や交通事故の起きそうな危険個所など、今年一年で集めてきた地域の情報をもとに会議が進められます。
 木太地区は青色パトロール隊や見守り隊などのボランティア防犯活動の先進地区ということもあって、皆さん児童の安全について活発な意見を交わされてました。


 終了後は少し遠まわりをしてコミセンに。会議の後で防犯を意識しながらだったからかな?夜の9時前にもかかわらず通学路が意外に明るいなって感じました。
 『一戸一灯運動』ってやつなのかな?通学路に面した玄関灯や門灯がついていて夜道でも足元はあかるかったです。中には写真のようなイルミネーション家も周辺には結構あって思わず一枚。
 たまたま月夜で明るかっただけなのかなぁとも思うんですが、ゆっくり歩くと普段見えない風景も見えてくるので面白いですね。

しかしあらためて思い返してみると夜道をカメラを持って歩いているのってまんま不審者だなぁ・・・汗


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